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西武、投手陣が大炎上 辻監督「投手が踏ん張らないと」

CS2西武対ソフトバンク 3回、ソフトバンク・中村晃に適時打を許し顔をしかめる西武・榎田大樹=19日、メットライフドーム(撮影・山田俊介)
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 強打者が居並ぶ西武打線でも荷が重かった。投手陣が精彩を欠き、第1戦に続く2度目の2桁失点で大敗。辻監督も「投手が踏ん張らないといけない」と苦言を呈した。

 先発の榎田が誤算だった。「調子がいい、悪いに関係なく試合を作りたい」と意気込んだマウンドで、自慢の制球力は影を潜めた。三回には甘く入ったスライダーをソフトバンクの2番上林に痛打され、3ランを献上。3四球を与えるなど投球のテンポも悪く、3回4失点での降板に「余計な四球が失点につながった」と肩を落とした。

 2番手以降の投手も全員が失点した。第3戦を終えて計30失点。指揮官は試合後、「崖っぷちになったわけではない」と強がった。日本シリーズ進出には投手陣の奮起が待たれる。(浅野英介)

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