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宮原知子、坂本花織、本田真凜が調整 フィギュアGP

 公式練習で調整する本田真凜=エバレット(共同)
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 19日(日本時間20日)に開幕するフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、スケートアメリカは18日、ワシントン州エバレットで公式練習が行われ、平昌冬季五輪女子代表の宮原知子(関大)坂本花織(シスメックス)や2016年世界ジュニア選手権女王の本田真凜(JAL)が調整した。

 2連覇を目指す宮原は40分間の練習で改良中のジャンプがほぼノーミスと調子を合わせてきた。「これが試合でもできれば大満足。練習でしてきたことを試合で出すことが目標。点数と順位は後からついてくる」と意気込んだ。

 坂本は9月のロンバルディア杯でミスが目立ったショートプログラム(SP)を中心に滑った。初のGPファイナル(12月6~8日・バンクーバー)進出を目標に掲げ「6人の中に入れるようにファイナルにつながる演技をしたい」と語った。米国に拠点を移した本田はルッツやフリップの3回転ジャンプを確認し「ミスのない演技で自己ベストを出したい」と抱負を述べた。20日(同21日)にSP、21日(同22日)にフリーに臨む。(共同)

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