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奈良岡が接戦制してメダル死守 ユース五輪バドミントン

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 バドミントン男子シングルスで17歳の奈良岡は3位決定戦をフルセットで制した。粘りの戦いでメダルを死守し「お互いに勝ちたいと思っていた。守りに入らず攻めていけたのが良かった」と熱戦を振り返った。

 長身のフランス選手のスマッシュに苦しんだが、緩急を織り交ぜてネット際へ丹念に落として対抗。早い段階から疲労がにじんだものの「勝って終わりたかった」と最後まで攻めきった。

 目標の金メダルには届かなかった。準決勝で敗れたインド選手は過去に対戦経験があるといい「さらに強くなっていた。自分も頑張らないと」と現在地を確認したようだった。(共同)

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