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阪神、近日中に矢野2軍監督に監督就任要請へ

矢野燿大二軍監督(林俊志撮影)
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 阪神が今季限りで辞任する金本知憲(ともあき)監督(50)の後任として、矢野燿大(あきひろ)2軍監督(49)に近日中にも監督就任を要請することが12日、分かった。

 17年ぶりのリーグ最下位が決まった阪神は11日に金本監督がチーム低迷の責任を取って辞任することを発表。25日にはドラフト会議も控えていることから、球団は早急に後任人事に着手する必要があり、今季2軍監督としてチームをファーム日本一に導いた矢野氏に白羽の矢を立てた。

 矢野氏は東北福祉大から1991年にドラフト2位で中日に入団し、98年に阪神へ移籍。正捕手として2003年、05年のリーグ優勝に貢献し、10年に引退。16年は1軍の作戦兼バッテリーコーチに就任し、今季は2軍監督を務めていた。

 チームは13日に金本監督の下で、今季最終戦となる中日戦(ナゴヤドーム)に臨む。

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