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【サッカー日本代表】パナマ戦速報(2)青山を中心に攻め立てる日本

前半、競り合う日本代表・青山敏弘=デンカビッグスワンスタジアム(撮影・甘利慈)
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 日本ボールでキックオフ。日本は4-5-1の布陣で、積極的にゴールを目指す。前半3分、佐々木が速い左クロスを中央に送るが、伊東にはわずかに届かない。

 パナマの統率のとれた陣形をなかなか崩せない中、16分には自陣で直接FKを与えるが、日本の守備陣が落ち着いて対応する。

 18分には室屋の右からの速いクロスが南野に当たって流れたところで大迫が相手と競り合い、右CKを獲得。冨安が頭で狙うも、相手にかき出された。その後に得た左CKもシュートには結びつかなかった。

 23分、日本は青山がテンポを変えるパス交換からリズムを作り、右サイドを駆け上がった室屋に鋭いパスを供給。室屋は中へのクロスを選択したが、シュートには結びつかない。直後、青山のパスから大迫、原口が懸命にキープを試み、ゴールほぼ正面でFKを獲得。南野が右足で狙うが、枠をとらえきれなかった。

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