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【サッカー日本代表】ロシアW杯組と新戦力の融合は? 注目のパナマ戦を速報します

パナマ戦を控え公式練習する長友佑都、大迫勇也ら=11日、デンカビッグスワンスタジアム(撮影・甘利慈)
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 サッカー日本代表は12日、新潟市のデンカビッグスワンスタジアムで国際親善試合、パナマ戦に臨みます。森保監督の就任2戦目となる試合には、16強入りを果たしたワールドカップ(W杯)ロシア大会の主力組も招集されました。指揮官の掲げる、新戦力との「融合」が問われる注目の一戦を産経ニュースでは速報します。

 森保監督は初陣となった9月のコスタリカ戦で招集しなかったDF長友(ガラタサライ)、DF酒井(マルセイユ)、MF原口(ハノーバー)、MF柴崎(ヘタフェ)、FW大迫(ブレーメン)、そして新主将に指名されたDF吉田(サウサンプトン)とロシアW杯の主力組6人を新たにチームに加えました。

 来年1月開幕のアジア・カップ(アラブ首長国連邦)に向けたポジション争いは激しくなり、コスタリカ戦で存在感を見せたMF南野(ザルツブルク)やMF堂安(フローニンゲン)といった若い顔ぶれと、どのような化学反応を起こすのかが注目されます。

 就任当初から世代間の融合を掲げる指揮官は11日の前日会見で「経験を伝え合い、共有し合っている。融合は確実に進んでいる」と手応えを示しており、結果だけでなく内容にも期待が高まる試合になります。

 国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは日本の54位に対し、W杯1次リーグ敗退のパナマは70位で、今回が初対戦となります。キックオフは午後7時35分です。

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