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清水聡が12月3日に4度目防衛戦、上原拓哉と無敗対決 東洋太平洋フェザー級

4度目の防衛戦に向け、抱負を述べた東洋太平洋フェザー級王者の清水聡(中央)。右は大橋秀行会長、左は松本好二トレーナー=12日、横浜市神奈川区の大橋ボクシングジム(奥村信哉撮影)
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 ボクシングの2012年ロンドン五輪バンタム級銅メダリストで、東洋太平洋フェザー級王者の清水聡(32)が所属する大橋ジムは12日、清水が12月3日に東京・後楽園ホールで4度目の防衛戦を行うと発表した。同級5位の上原拓哉(22)の挑戦を受ける。

 横浜市内で記者会見した清水は、7日の初防衛戦に1回1分10秒でKO勝ちした同門の世界ボクシング協会(WBA)バンタム級王者、井上尚弥(25)を引き合いに「尚弥が素晴らしい試合を見せてくれ、大橋ジムの勢いが増した。僕もいい勝ち方をして世界につなげたい」と抱負を述べた。

 戦績は清水が7戦7勝(7KO)で、上原も16戦16勝(10KO)と無敗を誇る。上原の印象については「全体的に安定した選手だが、まだメダリストとやったことはないと思う。僕もないですけど。楽しみにしているんじゃないですか」とユーモアを交えて語り、プロデビューから続くKO勝ちについては「あまり狙いすぎてもよくないが、結果的には狙うと思う」と意欲を示した。大橋秀行会長は「来年は世界戦になる。絶対に勝てる状態で挑戦させたい」と発破をかけた。

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