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競泳のロクテが飲酒問題でカウンセリング 東京五輪出場目指す

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 競泳男子で2016年リオデジャネイロ五輪800メートルリレーを含め、五輪の金メダル6個を手にした34歳のライアン・ロクテ(米国)が飲酒によるトラブルを克服するためにカウンセリングを受けていると11日、代理人の話としてAP通信が報じた。更生施設には入らず、20年東京五輪への出場を目指して練習中という。

 ロクテは許可を得ずに静脈注射を受けてドーピング違反で19年7月まで資格停止処分を科されている。代理人は中毒ではないと断った上でアルコールが絡んで誤った判断を繰り返しているため、本人が改善を望んだとしている。(共同)

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