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国枝、真田組が金メダル アジアパラ大会第6日

男子ダブルスで優勝し、記念写真に納まる国枝(左)、真田組=ジャカルタ(共同)
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 ジャカルタ・アジアパラ大会第6日(11日)車いすテニスのダブルス決勝で、男子は国枝慎吾(ユニクロ)真田卓(凸版印刷)組が韓国ペアを6-4、6-2で下し、金メダルを獲得した。女子の上地結衣(エイベックス)田中愛美(ブリヂストンスポーツアリーナ)組は中国ペアに敗れ、銀メダルだった。

 陸上の女子400メートル(上肢障害T47)で重本沙絵(日体大大学院)は59秒74で3位。競泳の鈴木孝幸(GOLDWIN)は男子50メートル自由形(運動機能障害S4)で優勝し、今大会個人3冠とした。木村敬一(東京ガス)は100メートル背泳ぎ(視覚障害S11)で金メダル。

 ゴールボール準決勝は、女子がタイに9-0で勝った。男子は中国に3-9で敗れ、3位決定戦に回った。車いすバスケットボール男子1次リーグB組の日本はマレーシアを95-39で下し、4戦全勝で準決勝に進出。

 バドミントン女子シングルス(車いすWH2)準決勝では山崎悠麻(NTT都市開発)が中国選手に敗れた。(共同)

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