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稲葉篤紀監督「世界一を」 野球U-23W杯へ練習開始

稲葉篤紀監督=11日、川崎市のENEOSとどろきグラウンド
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 コロンビアで19日から開催される野球のU-23(23歳以下)ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表が11日、川崎市内で練習を開始し、稲葉篤紀監督は「私も経験(を積むこと)が大事。いろいろな策を取り、試していけるチャンス。とにかく、世界一を目指してやっていく」と抱負を語った。

 この日はロッテのルーキー安田尚憲らが約3時間、打撃練習などで汗を流した。2020年東京五輪で指揮を執る稲葉監督は、海外で行われる国際大会で初采配を振る。08年北京五輪に出場した自身の経験も踏まえ「ストライクゾーン(の違い)など、何が起こるか分からない。動じない精神力が必要」と心構えを説いた。

 プロの若手と社会人で編成する日本代表は16年の第1回大会からの2連覇を目指す。

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