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吉田輝星「日の丸背負う投手に」 プロ志望表明会見一問一答

プロ希望を正式表明した記者会見の後、写真撮影でポーズを決める金足農の吉田輝星投手=10日、秋田市金足追分の同校(土谷創造撮影)
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 10日に記者会見し、プロ志望を正式表明した金足農(秋田市)の吉田輝星(こうせい)投手(17)は、意中の球団については明言を避けたが、「日の丸背負う投手になりたい」と世界での飛躍に意欲を見せた。主な一問一答は次の通り。

 「本日はお忙しい中、私個人の進路に関する記者会見にお集まりいただき、ありがとうございます。秋田県立金足農業高等学校野球部3年、吉田輝星と申します。甲子園が終わってからたくさんの方々と話し合い、本日午前、プロ野球志望届を提出いたしました。本日はどうかよろしくお願いいたします」

 --最終的に決断した時期は

 「(福井)国体が終わって秋田に帰ってきてから、監督さんと校長先生と両親と部長先生としっかり話し合いをして決めました」

 --国体から帰ってきたのが3日で、その日か次の日か

 「次の日(4日)でした」

 --決断の決め手は何か

 「甲子園と国体を通して自分たちの力を発揮して、勝てたということが自信につながって、そういう決断をしました」

 --ご両親の反応は

 「強い意志を持っているなら尊重すると言われましたが、時間はあるからしっかり考えて決めろと言われました」

 --プロを本格的に意識するようになったのはいつ頃か

 「国体から帰ってきてから、いろんな人と話し合う中で少しずつ意識はありました」

 --どんなプロ野球選手になりたいか。目標となる選手は

 「U18(アジア選手権)で日の丸を背負わせてもらったときにいいピッチングをできなかったので、もう一回日の丸を背負って、次はそういう場で勝てるピッチャーになりたいと思っています」

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