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阪神・金本監督「私の力不足」とファンに謝罪、甲子園最終戦で意地の勝利

セレモニーで頭を下げる阪神・金本知憲監督=10日、阪神甲子園球場(代表撮影)
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 阪神は意地を見せ、今季の本拠地最終戦を白星で飾った。1-1で迎えた七回1死から大山が二塁打でチャンスを作ると、陽川が中越えに勝ち越しの適時二塁打を放った。勝利の立役者は「甲子園で勝って終わりたいと思っていた」と実感を込めた。

 17年ぶりの最下位の原因は史上最多となった甲子園での負け数だ。21勝39敗2分け。金本監督は「(選手は)若いですから。声援に応えたいという思いが、悪い方にプレッシャーになってしまった」と振り返った。

 試合後に行われたセレモニーで、指揮官は「選手たちは開幕から体を張って頑張ってくれたが、私の力足らずのためこういう結果に終わってしまった」とファンに謝罪した。今季の屈辱を来季の強さに変えるしかない。(吉原知也)

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