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金足農の吉田投手がプロ入り会見

プロ野球志望届を提出し、記者会見する秋田・金足農の吉田輝星投手(中央)=10日午後、秋田市
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 今夏の全国高校野球選手権大会で準優勝した、秋田県立金足農業高校の吉田輝星(こうせい)投手(17)が10日、秋田市の同校で会見し「たくさんの方と話し合い本日午前、プロ野球志望届を出した」ことを明らかにした。大会前は指導を受けていた八戸学院大(青森県八戸市)への進学を予定していたが、甲子園以降、「戦ってきた一戦一戦で気持ちが変わってきた」と説明した。

 吉田投手は9月のU18(18歳以下)アジア選手権の高校日本代表ではエース格を務め、高校最後の登板となった2日の福井国体では最速152キロを計測した。プロ志望届を出すことを決めたのは、国体から秋田に戻った翌日の4日。「(県大会前は)大学に行きたいと思っていた。でも幼い頃からの夢だった、プロ野球選手になりたい気持ちが強くなった」。また「U18では日の丸を背負って苦い経験をした。今度は勝てるようになりたい」と今後の抱負を語った。

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