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ラグビーW杯開幕まで1年 岩手で女子選手ら「復興見てもらいたい」

ラグビー女子日本代表の平野恵里子選手(左)らが参加して開かれたトークショー=6日午後、岩手県釜石市
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 ラグビーの男子代表20チームが争う2019年ワールドカップ(W杯)日本大会の開幕まで約1年となり、会場の一つとなる岩手県釜石市で6日、ラグビー女子日本代表選手らを招いたトークショーが開かれた。同県大槌町出身で、釜石市の高校に通った平野恵里子選手は「東日本大震災から復興が進む町を見てもらい、一緒に盛り上げたい」と市民に呼び掛けた。

 平野選手はラグビーを始めたきっかけやけがの経験などを話し、「震災後、日本代表に選ばれたので、家族や釜石を元気づけたいという思いがあった。釜石のために何かできたらいい」と笑顔を見せた。

 ラグビーを始めて3年目という同県山田町の小学4年小野寺那奈さん(10)は「選手がかっこよかった。チームを引っ張っていけるよう練習を頑張りたい」と話した。

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