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テニス・錦織圭、4年ぶり決勝へ 楽天ジャパンOP「天敵」ガスケを撃破

シングルスで決勝進出を決め、歓声に応える錦織圭=武蔵野の森総合スポーツプラザ
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 男子テニスの楽天ジャパン・オープンは第6日の6日、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザでシングルス準決勝を行い、世界ランキング12位で第3シードの錦織圭(日清食品)は同25位で第8シードのリシャール・ガスケ(フランス)をストレートで破り、2度目の優勝を飾った2014年以来の決勝進出を果たした。

 錦織にとって、ガスケは過去2勝7敗と苦手にしている「天敵」。2016年全仏オープン以来となる8度目の対戦は、両選手の高い技術が光る好ゲームとなった。

 互いに譲らず6-6からのタイブレークにもつれた第1セット、錦織は3ポイントを先取して優位に立つと、4-2の場面ではコート奥に打ち込まれたボールを懸命に拾って立て直し、形勢を逆転させて決定的なポイントを奪取。そのまま押し切って、第1セットを先取した。

 第2セットも勢いを持ち込み、連続ブレークで4-0と大きくリード。そのまま余裕を持って戦い、6-1と圧倒した。

 錦織は7日の決勝で、予選から勝ち上がった世界32位のダニル・メドベージェフ(ロシア)と対戦。2016年2月のメンフィス・オープン以来となるツアー12勝目と、大会3度目の頂点を狙う。

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