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ザギトワ、秋田犬マサルと猫の不仲を否定 「仲良くしてるわ」

秋田犬マサルの写真を掲げるザギトワ選手=4日、さいたま市浦和区(飯嶋彩希撮影)
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 平昌五輪フィギュアスケート女子の金メダリスト、ロシアのアリーナ・ザギトワ選手(16)が4日、さいたま市内で寝具メーカー「エアウィーヴ」から秋田犬「マサル」(雌、生後7カ月)用の特別マットレスを贈られた。

 今夏にアイスショーで来日した際にも同社からマットレスを贈られたが、ザギトワ選手によると、そのマットレスは、マサルと元からいた雌猫の「イリースカ」の“縄張り争い”に発展。最終的にはマサルが勝ち、おしっこをしてしまったという。

 マサルの体重が22キロに増えたため、縦135センチ×横70センチのサイズが新たに贈られた。サプライズプレゼントとして、イリースカ用の小さいマットレスもプレゼントされた。 

 ザギトワ選手はロシア中部ウドムルト共和国の首都イジェフスク出身だが、練習のため親元を離れ、モスクワのアパートで祖母と暮らしている。イリースカは、ザギトワ選手が4歳のころからいるというブリティッシュショートヘア。

 犬と猫が同居する場合、猫が先にいるときは難しいと一般的に指摘されている。ザギトワ選手は5月の民放テレビのインタビューで「けさね、マサルが猫にほえていて、猫はマサルにハーっと威嚇していて…」と様子を紹介していた。

 心配されたマサルとイリースカの不仲について、ザギトワ選手は「仲良くしていて、お互いを尊敬している」と相好を崩した。

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