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【貴乃花親方退職会見・速報(2)】「弟子は涙する子がほとんどだった」「相撲部屋の土俵は存続したい」

退職届を出し、記者会見する貴乃花親方=25日午後、東京都港区(松本健吾撮影)
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 〈貴乃花親方との質疑応答が始まる〉

 --どのような圧力があったのか

 「正式な通達、書類や文章はございません。名前は控えさせていただくが、役員のある方から、今場所後半戦に入り、はじめてそのような話を聞いた」

 --告発状を事実無根と認めろという内容か

 「はい」

 --今の気持ちは

 「苦渋の決断ではあるが、何より弟子たちの将来を見据えて、断腸の思いです」

 --家族に説明は

 「私自身で決めた」

 --弟子と別れる気持ちは

 「無念というか、悲しい思いですけれど、弟子たちが土俵で活躍することが最優先」

 --部屋の反応は

 「力士間では噂話が出ているかと思うが、今朝全員に向き合って話した」

 --弟子の様子は

 「涙する子たちがほとんど。ただ、側面から弟子を見守っていくと伝えた」

 --今後の相撲への関わり方は

 「土俵に育てられた。土俵には携わっていきたい。住まいでもある相撲部屋に土俵はあるので、できる限り土俵は存続のままいきたい」

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