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オリックスの福良淳一監督が辞任 4年連続負け越しの責任 後任は田口壮2軍監督が有力

オリックス・福良淳一監督=京セラドーム大阪(岡田茂撮影)
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 4年連続でシーズンの負け越しが決まっているオリックスの福良淳一監督(58)が25日、今季限りで辞任することを表明した。京セラドーム大阪で「責任(を取る)ということ。結果の世界ですから」と辞任理由を語った。若手を成長させた手腕を評価する球団から続投を要請されたが、断ったことも明らかにした。後任には米大リーグでも活躍した田口壮2軍監督(49)が有力視される。

 福良監督は阪急(現オリックス)で好守好打の二塁手として活躍。引退後はオリックス、日本ハムでコーチなどを務め、2013年からオリックスのヘッドコーチで、成績不振のために休養した森脇浩司監督に代わって15年6月から指揮。監督代行から同10月に監督昇格。16年は最下位に沈み、昨季は4位。今季も故障者続出もあって波に乗れず、60勝70敗5分け4位(24日現在)で、8試合を残してクライマックスシリーズ(CS)進出も厳しくなっていた。

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