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日本人ペア初Vの加藤未唯、二宮真琴組「今後の自信になる」 東レ・パンパシ 視線の先には東京五輪も

【東レ パン パシフィック オープンテニス 2018】ダブルス決勝 優勝した加藤未唯(右)と二宮真琴=アリーナ立川立飛のメインアリーナ(撮影・中井誠)
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 最後は加藤と重なり合うようにして打った二宮のショットが相手のミスを誘い、決着がついた。日本人ペアのダブルス優勝は35回目を迎えた大会で史上初めて。二宮は「今後の自信になる」と話し、加藤は「これから2勝、3勝と重ねていければ」と力を込めた。

 ともに1994年生まれで旧知の間柄だ。それぞれ穂積絵莉(橋本総業)とのペアで加藤は昨年の全豪4強、二宮は今年の全仏準優勝の実績がある。今年は2人でペアを組む機会が増え、ジャカルタ・アジア大会では銅メダルを獲得した。

 パワーで押してくる海外勢に、軽やかなフットワークと巧みな連係で対抗する。目標は四大大会優勝と東京五輪でのメダル獲得。加藤は「“(大坂)なおみフィーバー”で女子テニスが注目されている。ダブルスは私たちで盛り上げたい」と決意を口にした。(奥村信哉)

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