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白鵬41度目V、幕内通算1000勝 稀勢の里10勝、栃ノ心かど番脱出

大相撲九月場所14日目 白鵬は上手投げで豪栄道を下す=22日、両国国技館(撮影・菊本和人)
大相撲九月場所14日目 白鵬は上手投げで豪栄道を下す=22日、両国国技館(撮影・菊本和人)
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 大相撲秋場所は14日目は22日、両国国技館で行われ、単独首位の横綱白鵬は2敗の大関豪栄道を上手投げで退けて14戦全勝とし、後続に3差をつけて5場所ぶり41度目の優勝を決めた。この白星で史上初の幕内千勝を達成した。33歳6カ月での優勝は年6場所制となった1958年以降で10番目の年長記録。

 横綱対決は稀勢の里が鶴竜を寄り切り、10勝目を挙げた。鶴竜は4連敗。大関高安は関脇御嶽海に突き落とされて3敗目を喫した。御嶽海は勝ち越し。大関栃ノ心は平幕阿炎を下して8勝目を挙げ、かど番を脱出した。

 十両は大奄美と徳勝龍が4敗で首位に並んだ。

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