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【大相撲秋場所】13日目の大一番、白鵬-稀勢の里戦 両雄の横綱同士初対決を速報します

今年7月、白鵬(右)と稽古する稀勢の里=名古屋市の宮城野部屋宿舎
今年7月、白鵬(右)と稽古する稀勢の里=名古屋市の宮城野部屋宿舎

 大相撲秋場所は21日、13日目の取組が行われ、結び前の一番で白鵬、稀勢の里の両横綱が激突します。60度目となる両雄の対決は、稀勢の里が昨年1月の初場所後に横綱へ昇進して以降は初となります。

 年6場所制となった昭和33年以降の横綱として史上最長の8場所連続休場から復帰した今場所に進退を懸けて臨んだ稀勢の里は、12日目を終えて9勝3敗。勝ち越したことで現役続行をほぼ手中にしていますが、横綱として最低でも2桁白星は必要という声も少なくありません。最高実力者の白鵬を倒して10勝目を挙げ、復活を強く印象付けたいところです。

 一方、史上最多の優勝40回を誇る白鵬は12戦全勝で、後続に星の差2つをつけて独走態勢を築いています。近年は故障がちで休場も増え、優勝からは昨年11月の九州場所を最後に遠ざかっています。数々の名勝負を繰り広げてきた後輩横綱に第一人者の貫禄を示し、41度目の賜杯獲得へ前進しようとしています。

 過去の対戦成績は白鵬の43勝に対して稀勢の里は16勝と大きく水があいていますが、直近の3番は稀勢の里が制しています。

 産経ニュースでは相撲ファンが首を長くして待っていた注目の一番を速報します。

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