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【世界柔道】渡名喜は銀、高藤が決勝 永山は3決へ

女子48キロ級決勝 ウクライナ選手(右)と対戦する渡名喜風南=バクー(共同)
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 柔道の世界選手権第1日は20日、バクーで男女各1階級が行われ、女子48キロ級で渡名喜風南(パーク24)が決勝でダリア・ビロディド(ウクライナ)に一本負けし、2連覇を逃した。男子60キロ級で2年連続3度目の優勝を狙う高藤直寿(パーク24)は決勝に進出。

 渡名喜は初戦の2回戦から登場し、3回戦と準々決勝で一本勝ち。準決勝では元世界女王のムンフバット・ウランツェツェグ(モンゴル)に指導3で反則勝ちした。

 高藤は初戦の2回戦から4試合連続の一本勝ちで進んだ準決勝で、世界ランキング1位の永山竜樹(東海大)に延長の末、優勢勝ちした。永山は3位決定戦に回った。(共同)

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