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【柔道】世界柔道で南北チーム結成 IJF理事会で反対なく

国際柔道連盟の理事会を終え、記者の質問に答える山下泰裕理事=17日、バクー(共同)
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 全日本柔道連盟会長で国際柔道連盟(IJF)の山下泰裕理事は17日、世界選手権(20日開幕)開催地のバクーで行われたIJF理事会後、同選手権の男女混合団体で韓国と北朝鮮による南北合同チームが正式に結成されることを明らかにした。

 山下理事によると、合同チーム結成は8月に書面でIJF理事に意見を聞き、反対意見が出なかった。登録選手数は通常は男女計12人だが、特例として18人となる。統一旗を使用し、表彰式では朝鮮半島の民謡「アリラン」が流される見通し。

 理事会では2021年にウィーン、23年にカタールで世界選手権開催が決定。国籍を持たない難民選手が居住国の柔道連盟の承諾を得られれば、その国の代表としてIJF主催の国際大会出場が可能となる方針も固めた。(共同)

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