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【セーリング】「地の利があった」岡田奎樹ら指導の関一人監督

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【セーリング】
「地の利があった」岡田奎樹ら指導の関一人監督

男子470級で優勝し、表彰式で喜ぶ岡田(左)、外薗組=神奈川県江の島 男子470級で優勝し、表彰式で喜ぶ岡田(左)、外薗組=神奈川県江の島

 アテネ五輪男子470級の銅メダリストで、岡田奎樹(おかだ・けいじゅ)らを指導するトヨタ自動車東日本の関一人(せき・かずと)監督は「優勝までとは思っていなかったが、いける感触はあった。地の利があった」と勝因を語った。2日目のレースでは、海外勢が気まぐれな風に苦戦する中、岡田、外薗潤平組は風をつかみ、2位に入って勢いに乗った。

 470級は世界レベルの日本勢がひしめく種目。関監督は「結果が出て自信になったと思う。世界一を目指したアプローチを続けたい」と東京五輪の出場権獲得に向けて抱負を語った。

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