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【バドミントン】桃田賢斗と奥原希望、フクヒロ決勝 ジャパン・オープン

男子シングルス準決勝でビクトル・アクセルセンを破った桃田賢斗=武蔵野の森総合スポーツプラザ
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 バドミントンのジャパン・オープンは15日、調布市武蔵野の森総合スポーツプラザで各種目の準決勝が行われ、男子シングルスで世界選手権覇者の桃田賢斗(NTT東日本)が世界ランキング1位のビクトル・アクセルセン(デンマーク)を2-0で破り、決勝に進んだ。

 女子シングルスは2017年世界女王の奥原希望(日本ユニシス)が大堀彩(トナミ運輸)にストレート勝ち。女子ダブルスで世界ランク1位の福島由紀、広田彩花組(岐阜トリッキーパンダース)は同4位のグレイシア・ポリー、アプリヤニ・ラハユ組(インドネシア)に2-0で快勝した。

 混合ダブルスの渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)は王懿律、黄東萍組(中国)に敗れた。

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