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【柔道】20日から世界選手権、強化委員長「全階級で金メダルを」

柔道の世界選手権に向け、抱負を語る男子の井上康生監督=14日、東京都文京区の講道館
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 20日に開幕する柔道の世界選手権(バクー)に臨む日本代表の男女監督が14日、東京都文京区の講道館で会見し、男子の井上康生監督は「順調に仕上がっている。全ての選手が金メダルを目指して闘う力を持っている」と抱負を述べた。

 男子は66キロ級で21歳の阿部一二三(日体大)ら4人が前回王者で、「新たな力が肉付けされた姿で2連覇を成し遂げてもらいたい」と期待した。

 昨年3階級を制した女子は、代表争いで2番手以下につける選手が8月のアジア大会(ジャカルタ)で6階級を制覇。増地克之監督は「下から追い上げる選手が力をつけている。強い気持ちで闘ってほしい」と世界代表の奮起を促した。

 2020年東京五輪まで2年を切り、全日本柔道連盟の金野潤強化委員長は「海外勢は五輪が近づくほど本気度が増す。ここで勝ちきることが19年、20年につながる」と強調した。

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