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三宅義行会長の過去のパワハラ疑惑を調査か 日本ウエイトリフティング協会

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 日本ウエイトリフティング協会は近く、三宅義行会長による過去のパワハラ疑惑についてコンプライアンス委員会を開く。小宮山哲雄専務理事が11日、明らかにした。12日にも行う同委員会で調査が必要か審議し、15日の理事会に報告される。小宮山氏は「調査する方向にはなると思う」と述べた。

 小宮山氏によると、三宅氏のパワハラ行為を告発したのは日本代表経験のある女子選手(すでに引退)の関係者。告発があった15年8月、女子代表監督だった三宅氏と女子選手の指導者、所属先の社長、当時の専務理事が事実確認の話し合いを持ち、「何もなかったので収まっている」(小宮山氏)形だが、1日の常務理事会で再び議題に上がった。11日に一部報道されたことを受け、協会として対応を協議することになった。

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