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【米男子ゴルフ】疲労にじませる松山英樹 パット入らず優勝争い脱落

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【米男子ゴルフ】
疲労にじませる松山英樹 パット入らず優勝争い脱落

 最終ラウンド、1番でバーディーパットを決める松山英樹=アロニミンクGC(共同)  最終ラウンド、1番でバーディーパットを決める松山英樹=アロニミンクGC(共同)

 松山は18番も惜しいパットが入らず、15位に後退して月曜日までずれ込んだ大会を終えた。首位と4打差のスタートだったが優勝争いには加われず、「終わって良かった」と疲労をにじませた。

 1番こそ2メートルのバーディーパットを沈めたが、3番はバンカーにつかまりボギー。8番で2メートルのチャンスを逃し、2オンさせたパー5の9番も3パットと勢いに乗れなかった。14、15番の連続ボギーの後、16番で絶妙な寄せからバーディーを奪うとほっとした表情だった。

 30人に絞られる20日開幕の最終戦に、今季ポイント27位で進む。「(今週は)ゴルフはしない。ゆっくり休む」と語った。(共同)

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