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【全米テニス】大坂なおみ、S・ウィリアムズの抗議は「何も聞こえなかった」 勝負メシは「サーモン・ベーグル」…記者会見一問一答

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--あなたにとってS・ウィリアムズは長い間のあこがれの存在。今日の試合の彼女の態度で変わったか

 「コートで何が起きたのかよく分からなかった。私は、自分の愛するセリーナの姿をいつも覚えている。そのことは何も変わらない。彼女はネット際や表彰式でも本当によくしてくれた」

--四大大会であこがれのS・ウィリアムズに勝った。次なる夢は

 「次は東京にいくので、できればその試合で勝ちたい。一つのステップを進んでいくだけで、さらに先のことは考えていない」

--試合後、ネット際に歩いて行くときは、祝福ではなかったが

 「そのときはまだ現実のように感じられなかった。ネット際に近づいていくときは、普通の試合のように感じていた。ただ、ネットの反対側にセリーナがいるのを見て…。彼女が私をハグしてくれて、本当に最高だった(笑)」

--あなたの名前は、オオサカ。生まれた都市もオオサカ。どうして名前と都市が一緒なのか

 「準備はいい(笑)? 2014年からこのジョークを言い続けているのだけれど。オオサカで生まれた人は、みんなオオサカなのよ(笑)」

-それは本当?

 「いいえ(笑)。母親の名前がオオサカだからよ」

--どうして表彰式で謝る必要があったのか

 「あなたの質問は、ちょっと感傷的になるわ(涙がこぼれ出す)。みんな知っているように、彼女は24回目となる四大大会の優勝が本当に欲しかった。私はコートに入った瞬間、違った人のようになったと感じていた。私はセリーナのファンではない。私はテニス選手と対戦するもう一人の選手だと。でも、ネット際で、彼女にハグをしてもらったときに…(再び涙があふれだし、言葉を詰まらせる)。とにかく、彼女にハグをしてもらったとき、私は、小さい子供に、また戻った気分になったの」

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