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【スポーツクライミング】小武芽生4位、野口啓代は8位 世界選手権第3日

女子リード決勝で4位に入った小武芽生=インスブルック(共同)
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 スポーツクライミングの世界選手権第3日は8日、インスブルックで女子リードの決勝が行われ、21歳の小武芽生(エスエスケイフーズ)が4位に入った。ジャカルタ・アジア大会複合金メダリストで29歳の野口啓代(TEAM au)は8位だった。

 リードは制限時間内に登った高さを競う。10人による決勝ではジェシカ・ピルツ(オーストリア)と2連覇を目指したヤンヤ・ガルンブレト(スロベニア)の2人が完登したが、タイムが速かったピルツが優勝した。両親が日本人で17歳の白石阿島(米国)は5位。

 ■小武の話「満足いく登りはできた。得意なルートだった。(腕が)張る前にどんどん進んでいくスタイルが合った」

 ■野口の話「最後、足が滑って落ちてしまった。ここからが勝負というところだったのに、もったいなかった。ベストを出し切れなかった。すごく残念」(共同)

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