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【陸上】男子100メートルは永田駿斗が優勝 日本学生対校第3日

男子100メートルで初優勝し、ガッツポーズする永田駿斗=川崎市等々力陸上競技場
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 陸上の日本学生対校選手権第3日は8日、川崎市の等々力陸上競技場で行われ、男子100メートル決勝は向かい風1.4メートルで永田駿斗(慶大)が10秒34をマークし初優勝した。多田修平(関学大)は10秒36で3位だった。

 男子走り幅跳びは橋岡優輝(日大)が7メートル97で初優勝。男子400メートルはウォルシュ・ジュリアン(東洋大)が大会記録に並ぶ45秒75で3連覇を達成した。

 女子やり投げは北口榛花(日大)が60メートル48で2連覇。同100メートルは久保山晴菜(福岡大)が11秒86で制した。

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