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【全米テニス】「無理だった」 ナダルの右膝が悲鳴上げる 2セット終えて棄権

 男子シングルス準決勝で、右脚を故障し棄権したラファエル・ナダル(中央)=ニューヨーク(ゲッティ=共同)
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 深夜に及ぶ試合など激しい試合を勝ち上がってきたナダルの右膝が、6試合目の準決勝で悲鳴を上げた。

 「リタイアするのは嫌いだが、もう1セットをプレーすることは自分には無理だった」と、第2セットを終えて試合続行を断念した。

 第1セットからトレーナーを呼びテーピングやマッサージの治療を受けたが、踏ん張りが効かず球に力が入らなかった。右膝は古傷。深刻さを聞かれると「痛みを抱える時はいつも同じ感じ。どれぐらいで良くなるかは分からない」と話した。(共同)

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