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【高校野球】日本は大会連覇逃す U18アジア選手権

台湾戦の4回、マウンドの吉田輝星(中央)に駆け寄る小泉航平(左)と永田裕治監督=7日、KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎(撮影・水島啓輔)
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 野球の18歳以下によるU18アジア選手権第4日は7日、宮崎市のKIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎で2次リーグが始まり、2連覇を目指した高校日本代表は台湾に1-3で敗れて決勝進出を逃した。1次リーグで同組だったチームとの対戦成績が持ち越されるため、日本は2敗となり、3位決定戦に回ることが決まった。台湾は2勝。

 日本は藤原(大阪桐蔭)を1番に据えるなど、大きく組み替えた打線が2安打と不発。先発の柿木(大阪桐蔭)に代わった吉田(秋田・金足農)が交代直後の四回に2点を失った。

 2次リーグには1次リーグA組1位の韓国と2位日本、B組1位の台湾と2位中国が進出。韓国は中国を11-0で下して2勝、中国は2敗となった。日本は8日に中国と対戦する。9日に韓国と台湾の決勝と、日本と中国の3位決定戦が行われる。

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