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【全米テニス】大坂なおみ「セリーナと戦いたかった」「お母さん、アイラブユー」 コートでの一問一答

 全米オープンテニスの女子シングルス準決勝で、マディソン・キーズを破り決勝進出を決め笑顔で手を振る大坂なおみ=6日、ニューヨーク(共同)
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 四大大会で日本女子初の決勝進出を決めた大坂なおみは、コートでのインタビューに満面の笑みで答えた。

 --日本女子初めてのグランドスラムの決勝進出について

 「多くの意味がある。まずチームのみんな、本当にありがとう。今日、試合をみてくれたみなさん、ありがとうございます」

 --試合中、キーズの13回のブレークポイントをセーブした

 「どうしてもセリーナと戦いたい(プレーがしたい)と思っていたから」

 --20歳だが、なぜそんなに冷静なのか

 「私にとっては、良いニュース。最後のサーブでは、ダブルフォールトをしないように挑んだ」

 --スタンドで見守っていた母親(環さん)に対して

 「お母さん、やったよ。アイラブユー。セリーナにもアイラブユー、みなさんもありがとう、アイラブユー」

 続いて、松岡修三氏の日本語によるインタビューも行われた。

 --日本女子初のグランドスラム決勝進出、おめでとうございます

 「すごく疲れた。すごく走った」

 --ベスト4に入った時は、あまりうれしくないと話していたが、今は

 「うれしい。すごくうれしい」

 --今日のテニスは頭を使っていた

 「ありがとうございます。すごく高いボールはやっていない」

 --高いボールを打たないようにした?

 「多分」

 --いよいよこの場所で決勝。どんな思いか

 「すごく緊張している。今日の試合はすごく頑張りました。次の試合も頑張ります。おやすみぃ!」

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