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【バスケットボール】三屋裕子会長がバスケ議連総会で陳謝 アジア大会代表4選手の不祥事で

日本バスケットボール協会の三屋裕子会長
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 バスケットボール男子日本代表4選手がジャカルタ・アジア大会期間中に女性と不適切行為をした問題で、日本協会の三屋裕子会長は5日、超党派の有志の国会議員で構成するバスケットボール議員連盟(会長・河村建夫元官房長官)の総会で、「思いも寄らぬ事件で大変ご迷惑をおかけした。しっかりと協会内部でガバナンス(組織統治)を効かせ、もう一度バスケットを応援してみようという信頼を獲得するべく、頑張っていきたい」と陳謝した。

 同席した日本協会前会長の川淵三郎エグゼクティブアドバイザーも「非常に残念で、心からおわび申し上げたい。Bリーグが順調にスタートした心の緩みもどこかにあったと思う」と述べた。

 日本協会はBリーグでプレーする当該の4選手に対し、1年間の出場資格停止処分を科している。河村会長は「昔から『災いを転じて福となす』という言葉がある。思いがけないことを転機と受け止めて、発展を図っていくのは日本の伝統。これを契機にさらに躍進を図り、国を元気にするバスケットを作り上げてほしい」と激励した。

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