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【全米テニス】錦織圭「しっかり1試合ずつ」 炎天下の一戦制す 一問一答

 全米オープンテニスの男子シングルス4回戦で、フィリップ・コールシュライバーを下し8強入りを決めガッツポーズする錦織圭=3日、ニューヨーク(共同)
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 炎天下での試合終了から約1時間45分後に行われた記者会見でも錦織の顔は赤くほてったままだった。(共同)

 --暑さはどうだった

 「久しぶりの暑い中での試合で大変だった。コートの中で日が当たると全てフルで戦うことはできなくなる。いつもしないようなミスが相手にも、自分にもあった」

 --試合で良かった点は

 「サーブが良かった。サーブがいいとリターンゲームでも余裕ができる。バックハンドのダウンザラインを使っていこうと意識して戦った」

 --さらに上へ進む期待は

 「今みたいにしっかり1試合、1ポイントずつ戦えば上に行くチャンスは増えてくる」

 --次は4年前の決勝で敗れたチリッチが相手

 「あの時はとてもナーバスになったことを覚えている。同世代でジュニア時代から知っているし、彼と戦うのは常に大きなチャレンジになる」

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