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【2020年へのバトン】(上)強さと誠実さ追い求め 「東京の前哨戦」光と影

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 東京五輪まであと2年。スポーツ庁の来年度予算の概算要求で、競技力向上事業は過去最大の110億円。同庁は長官名にちなんだ「鈴木プラン」を策定し、19年度から東京五輪のメダル獲得が有望視される競技や種目に強化費を重点配分していく方針だ。

 ここから始まるラストスパート。誠実に競技と向き合い、強さを突き詰めていく姿勢が改めて求められている。

 東京五輪前、最後の国際総合大会となったジャカルタ・アジア大会が閉幕した。大会を通じて見えた収穫や課題など、2年後にどんなバトンをつなげるかを検証する。

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