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【アジア大会】山下泰裕団長、史上2番目の金75個に「予想を上回る好成績」

記者会見する日本選手団の山下泰裕団長(中央)ら=2日、ジャカルタ(共同)
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 【ジャカルタ=宝田将志】日本選手団の山下泰裕団長らが2日、ジャカルタ市内でアジア大会の総括会見を開き、金メダル75個を含む205個のメダルを獲得した日本勢について、「予想をはるかに上回る好成績をあげられた。この成果を2020年にいかにつなげていくかだ」と力を込めた。

 フェンシングの団体2種目やホッケー男女、ラグビー7人制女子が初優勝を飾るなど、金メダルは前回仁川大会から28個増となり、1966年バンコク大会の78個に次ぐ史上2番目の多さとなった。

 山下団長は大会序盤の競泳がメダルを量産して勢いを生んだと評価。金メダルの内訳は女子が35個で男子の34個を上回った。「平昌五輪に続き、女性の活躍が非常に目立った。東京五輪でも女子選手が生き生きと輝く姿が期待できる」とする一方、メダルを逃した競技に関しては「極めて厳しい。東京五輪に向けて競技団体の総力を挙げて強化を図らないといけない」と訴えた。

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