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【フジサンケイクラシック】“ただいま賞金王”今平周吾 「勝ちたいですよ」

最終日の8H、パーパットを沈めた今平周吾=2日、山梨県富士河口湖町の富士桜カントリー倶楽部(撮影・甘利慈) 
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 今平が14番から上がり5ホールを連続バーディー。スコアを5つ伸ばし、通算11アンダーで単独2位に入った。

 「後半はショット、パットともによかった。特にバックナインで大きくスコアが伸ばせたし、こういうゴルフができたらいいなって…」

 今季、ツアー未勝利ながら13戦でトップ10入りが7度という堅実さ。2位賞金1100万円を手に入れ、今季の賞金獲得額は約4915万円。一気に“ただいま賞金王”に立ったが、「まだまだ前半、それより勝ちたいですよ」。キングより昨年の関西オープン以来のツアー2勝目に思いをはせた。

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