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【アジア大会】なでしこ2大会ぶり金 ホッケー女子は初V セーリングは4種目制覇

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【アジア大会】
なでしこ2大会ぶり金 ホッケー女子は初V セーリングは4種目制覇

ジャカルタ・アジア大会サッカー女子決勝の中国戦で、後半終了間際に決勝ゴールを決め駆けだす菅沢=31日、パレンバン(共同) ジャカルタ・アジア大会サッカー女子決勝の中国戦で、後半終了間際に決勝ゴールを決め駆けだす菅沢=31日、パレンバン(共同)

 【ジャカルタ=宝田将志】アジア競技大会第14日の31日、サッカー女子決勝で日本は中国を1-0で下し、2大会ぶり2度目の金メダルを獲得した。ホッケー女子決勝も日本がインドに2-1で勝利。男女を通じ初めてアジアの頂点に立った。

 セーリングは、女子470級で世界選手権覇者の吉田愛、吉岡美帆組(ベネッセ)が金メダル。レーザーラジアル級の土居愛実(アビーム)も優勝した。

 男子では、470級の磯崎哲也(エス・ピー・ネットワーク)高柳彬(日本経大)組、49er級の古谷信玄、八山慎司組(エス・ピー・ネットワーク)が勝ち、セーリングで4種目を制した。

 柔道女子は、全日本女子選手権を制した78キロ超級の素根輝(そね・あきら)(福岡・南筑高)が金メダルに輝いた。78キロ級の佐藤瑠香(るいか)(コマツ)も勝ち、女子は今大会、7階級中6階級を制した。

 男子では、100キロ級の飯田健太郎(国士舘大)が優勝し、日本勢として4大会ぶりの同級制覇となった。リオデジャネイロ五輪金メダリストで90キロ級のベイカー茉秋(ましゅう)(日本中央競馬会)は、銅メダルだった。

 トライアスロンの女子は、高橋侑子(富士通)が勝ち、日本勢として3大会連続で優勝を果たした。

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