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【体操】「自分自身が行った暴力行為に真摯に向き合いたい」 速見佑斗コーチの謝罪文要旨

体操の全日本種目別選手権に出場した宮川紗江選手と、指導する速見佑斗コーチ=2016年6月5日、国立代々木競技場
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 速見佑斗コーチが発表した謝罪文の要旨は次の通り。

     

 この度は全ての体操関係者、国民の皆様に多大なるご迷惑と不快な思いをさせてしまい心よりおわび申し上げます。健全なるスポーツ界にするためにも、私は自分自身が行った暴力行為を素直に認め、いかなる理由によっても暴力行為は決して許されることではないと深く胸に刻み、真摯に反省することをここに誓います。

 私は日本体操協会の処分を真摯に受け入れるために、東京地方裁判所への仮処分申し立てを取り下げ、自分自身が行った暴力行為に真摯に向き合いたいと思います。また、宮川選手および宮川選手の保護者にも「今後成長するためにも自分には必要な処分です」ということを理解してもらい処分内容に対しては納得していただきました。

 今後必ず更生し、いつか日本体操界に大きく貢献できるよう日々努力します。今回の反省を元にしっかりと勉強し、たくさんのことを学ぶ日々を過ごしたいと思っております。

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