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【女子野球】日本がそつのない攻撃 長時間の中断も苦にせず 決勝の台湾戦マウンドはエース里綾実

 ベネズエラ戦でスクイズを決める三浦=ビエラ(ゲッティ=共同)
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 日本は一回裏の長時間の中断を苦にしなかった。待ち時間はトランプでリラックスすると、再開後は日本らしいそつのない攻撃を見せた。一回にエンドランを決めてチャンスをつくると、緒方の適時打、続く田端の打球が右翼手のグラブをはじく2点二塁打となり、計3点を先制した。

 二回は満塁機で3番の三浦(京都フローラ)がスクイズを決め、一気に2走者がかえる機動力も見せた。2安打4打点と活躍した田端は「チャンスで(回って)こいと思っていた」と満足そうだった。

 橘田監督は決勝のマウンドをエースの里(愛知ディオーネ)に託すと明かし、「(里は)力で抑えるだけでなく、大変、精度が上がってきている。チームワークで守っていく」と気合十分だった。(共同)

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