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【サッカー日本代表】30日に初のフル代表メンバー発表 世代交代へ出るか、森保色

森保一監督(撮影・松永渉平)
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 日本サッカー協会は30日、9月7日のチリ(札幌ドーム)、同11日のコスタリカ(吹田スタジアム)との国際親善試合に向けた日本代表メンバーを発表する。森保一監督就任後、初めての代表発表となる。どんな独自色をみせてくれるのか。

 最も注目されるのは、新戦力の抜擢だ。6~7月に行われたワールドカップ(W杯)ロシア大会で8強入りを逃した後、3大会連続で主将を務めたMF長谷部(アイントラハト・フランクフルト)が代表引退を表明。W杯3大会連続得点を挙げたMF本田(メルボルン・ビクトリー)も代表を退く考えを示唆した。ロシアW杯開幕時の平均年齢が28.26歳と高かったチームの若返りは、未来への最大の懸案となっている。

 7月26日の就任会見で森保監督は、「年代間の融合」と「世代交代」をキーワードに、新戦力の必要性を口にした。東京五輪で中核を担うU-21(21歳以下)日本代表の指揮官も兼務しており、「東京五輪世代でチャンスを与えるべき選手にはA代表の舞台も経験してもらう」と強調。オランダ1部のフローニンゲンで昨季リーグ戦29試合9得点した20歳のMF堂安や、ベルギー1部のシントトロイデンで今季全5試合にフル出場している19歳のDF冨安らを招集する可能性は十分ある。

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