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【アジア大会】週末に観客15万人 特設会場が盛況 東京五輪も参考に

夜になっても大勢の人が食事を楽しむ「ブンカルノ・スポーツコンプレックス」のフードコート=25日、ジャカルタ(共同)
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 インドネシアで開催中のジャカルタ・アジア大会は、国技バドミントンなど人気競技の試合会場だけでなく、ライブステージなどが立ち並ぶ特設会場にも観客が押し寄せている。大会組織委員会によると25、26日の週末は延べ15万人が来場し、五輪顔負けの盛況となった。

 10以上の競技会場が集まる「ブンカルノ・スポーツコンプレックス」の敷地内に、複数のステージや大型スクリーンを設置。国民的人気を誇る有名アーティストらの演奏で盛り上げ、競技の中継映像も流す。飲食の出店は300を超える。敷地内には競技のチケットがなくても1万ルピア(約76円)を払えば入場できる。組織委のラトナ・イルサナ広報副部長は「さまざまな人が一緒に楽しめる場となった。大成功だ」と胸を張る。

 2年後の東京五輪の盛り上げにも参考になりそうだ。日本オリンピック委員会の派遣スタッフは「総合大会のスポーツ以外の大事な部分を再認識できた。しっかり報告したい」と話した。(共同)

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