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【アジア大会】アーチェリー混合リカーブで日本組が金、空手の組手は荒賀龍太郎が2連覇

混合リカーブで金メダルを獲得した杉本(左)と古川=ジャカルタ(共同)
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 【ジャカルタ=岡野祐己】アジア競技大会第10日の27日、アーチェリーの混合リカーブは古川高晴(近大職)、杉本智美(ミキハウス)組が決勝で北朝鮮ペアに勝って金メダルを獲得した。

 空手の組手は男子84キロ級で荒賀龍太郎(荒賀道場)が2連覇、女子で68キロ級の染谷香予(テアトルアカデミー)と50キロ級の宮原美穂(帝京大)は銅メダルだった。

 バドミントンの女子ダブルス決勝で高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)は中国ペアに敗れて銀メダル。シングルスは男子準決勝で西本拳太(トナミ運輸)が、女子準決勝で山口茜(再春館製薬所)がともに敗れて銅メダルだった。

 ビーチバレーは女子決勝で石井美樹(湘南ベルマーレ)、村上めぐみ(オーイング)組が中国ペアに敗れて銀だった。

 サッカー男子の日本は、準々決勝のサウジアラビア戦で岩崎悠人(京都)が2点を奪って2-1で下し準決勝に進出した。

 アーティスティックスイミングはデュエット・テクニカルルーティン(TR)が行われ、日本の乾友紀子(井村ク)、吉田萌(ザ・クラブピア88)組が90・2363点で2位につけた。

 陸上の男子400メートル障害決勝は安部孝駿(デサント)が49秒12で銅。

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