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【MLB】大谷翔平、3度目実戦形式へ メジャー復帰へ最終登板か

アストロズ戦の9回、代打で出場したが三振で試合終了、引き揚げるエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
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 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平(24)は27日(日本時間28日)に本拠地アナハイムで行われるロッキーズ戦の前に、右肘故障後3度目となる打者を相手にした実戦形式の登板に臨む。

 これまでと同じく非公開で、3イニングで45~50球が予定されている。経過が順調なら、これが最後の実戦形式となり、9月上旬に6月6日以来のメジャー登板に臨む可能性がある。

 投打の「二刀流」の大谷は既に主力打者になっており、ソーシア監督はマイナーで登板せず、チームに同行しながら実戦形式の登板を重ねて投手復帰する方針を示している。大谷は26日に30メートル程度の距離で約10分間のキャッチボールを行った。

 右肘の内側側副靱帯損傷で6月8日に故障者リスト入り。同28日に靱帯再建手術を回避することが発表され、7月3日に打者先行でメジャー復帰した。同19日にキャッチボール、今月11日に捕手を立たせてのブルペンでの投球を再開した。(共同)

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