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Jリーガー10人、返済困窮 スルガ融資問題飛び火

スルガ銀行本店=静岡県沼津市通横町(石原颯撮影)
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 シェアハウス「かぼちゃの馬車」への投資をめぐり、スルガ銀行が不適切融資をした物件所有者に、サッカー元日本代表ら約10人のJリーグ選手や元選手がいることが25日、分かった。いずれも多額の借金を背負って返済に困窮しており、普段のプレーや現役引退後の人生に悪影響が出かねない状況だ。問題がスポーツ界に飛び火した。

 スルガ銀はサッカー王国といわれる静岡県の地方銀行で、JリーグYBCルヴァン・カップ覇者と南米カップ王者で争う大会の冠スポンサーも務めている。

 引退後の収入を不安に思う心理を反映し、投資した選手はベテランが多い。現在の所属チームはさまざまで、既に引退した人もいる。問題に詳しい加藤博太郎弁護士は、この代理人が販売協力会社側から紹介手数料などの名目で報酬を得ていた可能性を指摘している。

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