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【高校野球】「悔いは大阪桐蔭を倒せなかったこと」 退任発表した智弁和歌山・高嶋仁監督 一問一答

会見に臨む智弁和歌山・高嶋仁監督=25日、和歌山県和歌山市の智弁和歌山高校(山田喜貴撮影)
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 退任を発表した智弁和歌山・高嶋監督の一問一答は次の通り。

 --退任の理由

 「ノックができなくなったのは大きな要因の一つ。この年になるといろいろな病気もある。それも含め、第100回大会に出場できたことで、理事長にお願いしていた」

 --指導者生活を振り返って

 「48年、長いようで短かった。悔いが残っているのは、今売り出し中の大阪桐蔭を倒せなかったこと」

 --印象に残る試合は

 「智弁和歌山で初めて優勝した(1994年の)選抜大会の宇和島東(愛媛)戦。八回まで0-4で負けていて、ひっくり返した。こういう戦い方をしたらいいと教えてもらった試合」

 --甲子園最多の68勝

 「よく言われるが、あまり気にしていない。選手が勝ってくれないと増えないから」

 --甲子園とは

 「帰ってきて、1週間くらいすると震えが出てくる。“禁断症状”と呼んでいる。そうするとノックに力が出る。その繰り返しだったので、それ以外に考えようがない」

 --高校野球とは

 「ええ格好すれば、自分の人生そのものかな」

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