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【米男子ゴルフ】松山英樹はショットが乱調 首位と8打差に

 第2ラウンド、4番でラフから第2打を放つ松山英樹。通算2アンダーで44位=リッジウッドCC(共同)
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 松山は首位と1打差と好発進した初日から一転、ショットが乱調でスコアを崩した。「大変な一日だった。でも予選は通って良かった」と苦笑いだった。

 ショットが狂い出したのは7番(パー4)で「どんどんと悪い方向にいってしまった」と第3打を寄せ切れずボギーとすると、8番(パー4)もティーショットと寄せをミスしてダブルボギー。10番でティーショットを左に曲げると怒りをあらわにする場面もあった。

 17番(パー5)で280ヤード弱から9メートルに2オンさせてバーディーを奪うなど終盤に踏ん張った。「せっかくいいスタートだったのに」と肩を落としたが、「あと2日間で立て直したい」と気持ちを切り替えた。(共同)

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