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【米男子ゴルフ】ため息のウッズ 「フラストレーションのたまる1日」

 第1ラウンド、イーブンパーのタイガー・ウッズ。7番でラフからショットを放つ=リッジウッドCC(共同)
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 5年ぶりのプレーオフ出場となったウッズは、初日のパープレーに「フラストレーションのたまる一日だった」と大きなため息をついた。

 要因はグリーンを狙うクラブの距離が合わなかったこと。「多くのホールで間の番手ばかり。フルショットでピンを攻められなかった」と嘆いた。奪ったバーディーはパー5の二つだけ。風が吹いた後半はグリーンを外す場面が見られ、2番パー3はグリーン奥から寄せ切れずにボギー、5番でもスコアを落とした。60位にも「まだ首位とは5打差。今週は混戦になる」と追い上げを目指す。(共同)

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